2008年08月02日(土) 21:57
私実家の家庭菜園から、とうもろこし送られてきました!
先日帰省した際、私がとうもろこしはまだ?と言っていたのをおばあちゃんが覚えていてくれて、送ってくれたようです。
じゅ〜がとうもろこし好きだから、できてたらもらって帰りたかったのだよね。
とうもろこしというと、私にとっては昔から季節になるとフツウに家にあるもの。
だから、お店とかで売ってるの見ると「?」ってカンジだった。
なんかそんなおいしそうに見えないし・・・
屋台とかの焼きトウモロコシも別にいらん。買う人そんないるのかい?なんて思ったりも・・・なんてやつだ。
数年前会社の仲間達で大竹海岸に遊びに行った帰り、実家に寄ってもらって、その時トウモロコシも出された。
おばあちゃんは「もう終わりの頃だから、もう少し早かったらおいしかったんだけど・・」と。
えー?正直、せっかく来てくれた初めての来訪者に出して大丈夫?なんて思ったら。
みんな、口々に「おいしい!」「ウマイ!これウマイ。」と。
最初お世辞かと思ったら、どうやらそうではないらしい。
その時私は初めて【我が家のとうもろこし】というものを認識した!
そうか、うちではつい“当たり前”に思ってしまう味だけど、普通は違うんだ!
家族がそんなカンジだから、みんながたくさん褒めてくれて、おばあちゃんはとても嬉しそうでした。
おばあちゃん、私も自分の幸せにちゃんと気づいたよ・・・
おじいちゃんおばあちゃん、いつもありがとうね〜〜!!
てワケで。
てなワケだけれども。
実は私はとうもろこしは食べる専門!
どのような過程で食べる状態にできるのか?知りません。
それで主婦?ってカンジですが・・・
とりあえず皮むいてゆでればいいということを教わり。
と言いつつ、夕方近くまでのんびりダラダラしていたら〜(届いたのはお昼過ぎ)
母から「まだゆでてないの!?」と。
エ、ダメかい?いけないのか
すぐに作業にとりかかることにしました
まずは皮むき〜
そうだ!と思い、るぅにもお手伝いさせてみることに!

おてつだい〜できてます♪
(左側に私がパジャマに近い部屋着で写っていますが・・・某野球部の方は「まだ着てるのか!」と思うに違いありません。襟とかベロベロです)
とうもろこし〜
皮むくのカンタン♪楽しい♪すべて完了♪とゴキゲンな私の太ももに・・・
・・・・
ギャーーーー!!!!!
「じゅ〜〜〜〜!!!!たすけて〜〜!!たすけて〜〜〜〜!!!
ティッシュー!!!!ティッシュー!!たすけて〜〜〜〜!!!」
突如家中に響く私の叫び声・・・
ちっちゃい、1cmくらいだけど、うねうねする細く黒い虫がいたのだ・・・
じゅ〜は私がこんなに叫んでいるのに!何も持たずに見に来て、るぅもビックリして見に来て、相変わらず私は「助けてーー!取ってーー!」と叫んでいる。完全に泣き始め。
そしたらじゅ〜が「るぅちゃん、ティッシュ持ってきて!」
るぅはダダダダダーーーと取りに行き。
ティッシュ持って戻ってきて、ママの足にばしっ!
なんとるぅが虫を仕留めてくれようとしたのです。
その姿は後から思えばかなりかっこよかったのですが、冷静でない私は
「なんでるぅちゃんにやらせんのー!ここでつぶれるじゃん!じゅ〜早くとってよー!」
とまだ泣き叫び。
最後じゅ〜が始末してくれて、どうにか助かりました・・・
床やビニール袋にもちょっといたわ。。
とにかくるぅはカッコよかったです!
なのにママごめんね
ありがとう
さてハプニングの話はそれくらいにして、これがうちのとうもろこし。
と、果物。(なまえ分かりません)

おいしそう♪
我が家で一番大きい鍋に入れてゆでてみる・・・
(6本そのままはさすがにムリだったので、2本は折って。)
待つこと・・・どれくらいだったろ?
できあがり!

お、おいしそう〜〜〜!!!
ひとつぶ食べてみる。
う、うま〜〜い♪♪♪
じゅ〜も喜んで食べました
るぅもウキウキで食べました

先日帰省した際、私がとうもろこしはまだ?と言っていたのをおばあちゃんが覚えていてくれて、送ってくれたようです。
じゅ〜がとうもろこし好きだから、できてたらもらって帰りたかったのだよね。
とうもろこしというと、私にとっては昔から季節になるとフツウに家にあるもの。
だから、お店とかで売ってるの見ると「?」ってカンジだった。
なんかそんなおいしそうに見えないし・・・
屋台とかの焼きトウモロコシも別にいらん。買う人そんないるのかい?なんて思ったりも・・・なんてやつだ。
数年前会社の仲間達で大竹海岸に遊びに行った帰り、実家に寄ってもらって、その時トウモロコシも出された。
おばあちゃんは「もう終わりの頃だから、もう少し早かったらおいしかったんだけど・・」と。
えー?正直、せっかく来てくれた初めての来訪者に出して大丈夫?なんて思ったら。
みんな、口々に「おいしい!」「ウマイ!これウマイ。」と。
最初お世辞かと思ったら、どうやらそうではないらしい。
その時私は初めて【我が家のとうもろこし】というものを認識した!
そうか、うちではつい“当たり前”に思ってしまう味だけど、普通は違うんだ!
家族がそんなカンジだから、みんながたくさん褒めてくれて、おばあちゃんはとても嬉しそうでした。
おばあちゃん、私も自分の幸せにちゃんと気づいたよ・・・
おじいちゃんおばあちゃん、いつもありがとうね〜〜!!
てワケで。
てなワケだけれども。
実は私はとうもろこしは食べる専門!
どのような過程で食べる状態にできるのか?知りません。
それで主婦?ってカンジですが・・・
とりあえず皮むいてゆでればいいということを教わり。
と言いつつ、夕方近くまでのんびりダラダラしていたら〜(届いたのはお昼過ぎ)
母から「まだゆでてないの!?」と。
エ、ダメかい?いけないのか
すぐに作業にとりかかることにしました
まずは皮むき〜
そうだ!と思い、るぅにもお手伝いさせてみることに!

おてつだい〜できてます♪
(左側に私がパジャマに近い部屋着で写っていますが・・・某野球部の方は「まだ着てるのか!」と思うに違いありません。襟とかベロベロです)
とうもろこし〜
皮むくのカンタン♪楽しい♪すべて完了♪とゴキゲンな私の太ももに・・・
・・・・
ギャーーーー!!!!!
「じゅ〜〜〜〜!!!!たすけて〜〜!!たすけて〜〜〜〜!!!
ティッシュー!!!!ティッシュー!!たすけて〜〜〜〜!!!」
突如家中に響く私の叫び声・・・
ちっちゃい、1cmくらいだけど、うねうねする細く黒い虫がいたのだ・・・
じゅ〜は私がこんなに叫んでいるのに!何も持たずに見に来て、るぅもビックリして見に来て、相変わらず私は「助けてーー!取ってーー!」と叫んでいる。完全に泣き始め。
そしたらじゅ〜が「るぅちゃん、ティッシュ持ってきて!」
るぅはダダダダダーーーと取りに行き。
ティッシュ持って戻ってきて、ママの足にばしっ!
なんとるぅが虫を仕留めてくれようとしたのです。
その姿は後から思えばかなりかっこよかったのですが、冷静でない私は
「なんでるぅちゃんにやらせんのー!ここでつぶれるじゃん!じゅ〜早くとってよー!」
とまだ泣き叫び。
最後じゅ〜が始末してくれて、どうにか助かりました・・・
床やビニール袋にもちょっといたわ。。
とにかくるぅはカッコよかったです!
なのにママごめんね
ありがとう
さてハプニングの話はそれくらいにして、これがうちのとうもろこし。
と、果物。(なまえ分かりません)

おいしそう♪
我が家で一番大きい鍋に入れてゆでてみる・・・
(6本そのままはさすがにムリだったので、2本は折って。)
待つこと・・・どれくらいだったろ?
できあがり!

お、おいしそう〜〜〜!!!
ひとつぶ食べてみる。
う、うま〜〜い♪♪♪
じゅ〜も喜んで食べました
るぅもウキウキで食べました





